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東京都世田谷区の子育て支援

世田谷区で使える子育て支援をまとめました。東京都全域で使える制度(018サポートなど)に加えて、区独自の支援があります。

🏥 こども医療費助成
通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで
所得制限なし 自己負担なし

県内の手厚さ: 東京都内 62市区町村中 12位

🍼 保育園
待機児童 47人(申込 20,022人)

内訳: 1歳 43人 / 2歳 4人

💰 世田谷区の支援制度
区独自
出産時の区独自給付
子ども1人につき5万円
区内在住の世帯に、出産時に区独自の給付を行っています。
対象
世田谷区に住む対象の世帯(詳しい要件は公式ページでご確認ください)
申請
区の窓口または公式ページから申請
期限
公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
区独自
せたがや子育て利用券
1万円分
産前産後の家事支援や親子の交流などに使える利用券を交付しています。
対象
世田谷区に住む対象の世帯(詳しい要件は公式ページでご確認ください)
申請
区の窓口または公式ページから申請
期限
公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
東京都全域
出産・子育て応援ギフト(国+東京都の上乗せ)
合計10万円分相当のギフト
各区が「出産応援ギフト」「子育て応援ギフト」などの名前で案内しているものの多くは、国の「妊婦のための支援給付」に東京都が上乗せする仕組みです。国から妊娠時5万円・出産時5万円、これに東京都が「赤ちゃんファースト」として出産時にさらに5万円分を上乗せします。区が窓口になるため区独自の制度に見えますが、原資は国と都です。
対象
東京都内に住み、妊娠届・出生届を出した方
申請
区の面談・案内に従って申請。専用サイトから育児用品などと交換します。
期限
区の案内する期限内
市の公式ページで確認
東京都全域
018サポート(東京都)
0〜18歳の子ども1人につき 月5,000円(年6万円)
東京都に住む0歳から18歳までの子ども1人あたり、月5,000円が支給されます。所得制限はなく、第2子以降も同額です。令和8年度も継続されます。支給は8月・12月・令和9年4月の予定です。
対象
東京都内に住む0〜18歳の子ども(所得制限なし)
申請
専用サイトから申請(すでに受給中の方は継続手続きの案内に従ってください)
期限
都の案内する期限内
市の公式ページで確認
東京都全域
保育料の無償化(東京都)
保育料が無償
東京都は2023年に第2子の保育料無償化を始め、2025年9月からは第1子の保育料も無償化されました。国の幼児教育・保育の無償化(3〜5歳)に、都が独自に上乗せする形です。
対象
都内在住で認可保育所などを利用する世帯
申請
お住まいの区の案内に従ってください
期限
区の案内による
市の公式ページで確認
23区全区で実施
学校給食費の無償化
給食費が無償
東京23区は全区で学校給食費の無償化を実施しています(2026年4月時点)。2024年4月から東京都が区市町村に費用の2分の1を助成する仕組みができ、全区での実施につながりました。2026年4月からは国も公立小学校の給食費負担軽減を始めています。
対象
区立小・中学校に通う児童生徒
申請
手続きは不要です
期限
市の公式ページで確認
📌 掲載内容は2026年7月29日時点で確認したものです。金額・条件・実施状況は変わることがあるため、申請前に必ず区の公式ページでご確認ください。区独自の支援はここに載せたもの以外にもあります。児童手当・出産育児一時金・育児休業給付金などの全国共通の制度は、区の窓口で手続きします。
全国共通の制度も忘れずに
児童手当・出産育児一時金・育児休業給付金などは、どこに住んでいても同じ内容で受け取れます。 市独自の支援とあわせて確認してください。
▶ 受け取れる制度を30秒で確認する
🔗 世田谷区の子育て支援ページ(公式)
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本サイトは制度の概要をわかりやすく紹介するものです。金額・条件・対象は改正や自治体により異なります。申請前に必ず各公式ページ・お住まいの市区町村でご確認ください。
※本サイトは制度紹介のための情報提供であり、申請の可否・金額を保証するものではありません。最新・正確な情報は各公式ページと市区町村でご確認ください。