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年収の壁シミュレーター

2025年(令和7年)の税制改正で「103万円の壁」はなくなりました。いまの壁がどこにあるのか、 スライダーを動かして確かめてください。世帯の手取りがその場で計算されます。

0円250万円
この3つは106万円の壁が効くかどうかを決める条件です。 「従業員50人超」と「週20時間以上」の両方にあてはまり、かつ学生でない場合だけ、 年収106万円で社会保険に加入します。どちらか一方でも外れると、壁は130万円まで動きます。
グラフの縦軸は世帯の手取り合計です。ふたりぶんの収入から、 社会保険料・所得税・住民税を引いた目安を出しています。 相手の年収を動かすと世帯の水準ごと上下し、働く側の年収を動かすと軸は固定されたまま線が動きます。
いまの壁の一覧
📌 103万円の壁は、もうありません。 基礎控除が48万円から最大95万円に、給与所得控除の最低保障が55万円から65万円に引き上げられたためです。 扶養に入れるかどうかの線は123万円に移りました。
106万円の壁は、これから消えていきます

社会保険の加入要件のうち月額賃金8.8万円以上という条件は、2025年6月から3年以内に撤廃されることが決まっています。 勤務先の規模の条件も段階的に下がります。

📌 つまり将来的には、106万円の壁は「週20時間以上働くかどうか」だけで決まるようになります。 いま50人以下の職場で働いている方も、いずれ対象になります。
この試算の前提
この試算は一般的な制度の説明であり、個別の税務相談ではありません。 正確な金額は勤務先・お住まいの市区町村・税務署にご確認ください。
出典
ここから先は、計算では出せません

このシミュレーターで分かるのは、壁をどこで超えるかと手取りの目安までです。 実際には、社会保険をどちらの扶養に入れるか、保険を見直すべきか、教育資金をどう準備するか—— といった条件が絡み合います。そこは計算式ではなく、個別に見てもらうしかない領域です。

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📊 103万の壁はもうありません。いまの壁は106万・123万・160万
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※本サイトは制度紹介のための情報提供であり、申請の可否・金額を保証するものではありません。最新・正確な情報は各公式ページと市区町村でご確認ください。