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東京都港区の子育て支援
港区で使える子育て支援をまとめました。東京都全域で使える制度(018サポートなど)に加えて、区独自の支援があります。
🏥 こども医療費助成
通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで
所得制限なし
自己負担なし
県内の手厚さ: 東京都内 62市区町村中 3位
🍼 保育園
待機児童 0人(申込 6,926人)
直近の調査では、希望しても入れなかった児童はいませんでした。ただし年度途中の入園は別なので、市の窓口で空き状況をご確認ください。
💰 港区の支援制度
区独自
出産費用助成金
上限81万円
分娩費・入院費について、区が定める上限額(81万円)または実費のうち低い方から、出産育児一時金などを差し引いた全額を助成します。上限は73万円から81万円に増額されました。
- 対象
- 港区に住む対象の世帯(詳しい要件は公式ページでご確認ください)
- 申請
- 区の窓口または公式ページから申請
- 期限
- 公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
東京都全域
出産・子育て応援ギフト(国+東京都の上乗せ)
合計10万円分相当のギフト
各区が「出産応援ギフト」「子育て応援ギフト」などの名前で案内しているものの多くは、国の「妊婦のための支援給付」に東京都が上乗せする仕組みです。国から妊娠時5万円・出産時5万円、これに東京都が「赤ちゃんファースト」として出産時にさらに5万円分を上乗せします。区が窓口になるため区独自の制度に見えますが、原資は国と都です。
- 対象
- 東京都内に住み、妊娠届・出生届を出した方
- 申請
- 区の面談・案内に従って申請。専用サイトから育児用品などと交換します。
- 期限
- 区の案内する期限内
市の公式ページで確認
東京都全域
018サポート(東京都)
0〜18歳の子ども1人につき 月5,000円(年6万円)
東京都に住む0歳から18歳までの子ども1人あたり、月5,000円が支給されます。所得制限はなく、第2子以降も同額です。令和8年度も継続されます。支給は8月・12月・令和9年4月の予定です。
- 対象
- 東京都内に住む0〜18歳の子ども(所得制限なし)
- 申請
- 専用サイトから申請(すでに受給中の方は継続手続きの案内に従ってください)
- 期限
- 都の案内する期限内
市の公式ページで確認
東京都全域
保育料の無償化(東京都)
保育料が無償
東京都は2023年に第2子の保育料無償化を始め、2025年9月からは第1子の保育料も無償化されました。国の幼児教育・保育の無償化(3〜5歳)に、都が独自に上乗せする形です。
- 対象
- 都内在住で認可保育所などを利用する世帯
- 申請
- お住まいの区の案内に従ってください
- 期限
- 区の案内による
市の公式ページで確認
23区全区で実施
学校給食費の無償化
給食費が無償
東京23区は全区で学校給食費の無償化を実施しています(2026年4月時点)。2024年4月から東京都が区市町村に費用の2分の1を助成する仕組みができ、全区での実施につながりました。2026年4月からは国も公立小学校の給食費負担軽減を始めています。
- 対象
- 区立小・中学校に通う児童生徒
- 申請
- 手続きは不要です
- 期限
- —
市の公式ページで確認
📌 掲載内容は2026年7月29日時点で確認したものです。金額・条件・実施状況は変わることがあるため、申請前に必ず区の公式ページでご確認ください。区独自の支援はここに載せたもの以外にもあります。児童手当・出産育児一時金・育児休業給付金などの全国共通の制度は、区の窓口で手続きします。
全国共通の制度も忘れずに
児童手当・出産育児一時金・育児休業給付金などは、どこに住んでいても同じ内容で受け取れます。
市独自の支援とあわせて確認してください。
▶ 受け取れる制度を30秒で確認する
🔗 港区の子育て支援ページ(公式)
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