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埼玉県三郷市の子育て支援
三郷市は、国や県の制度に加えて、妊娠中・産後の移動を支える独自の支援や、不妊検査・治療への助成を用意しています。ここでは市の公式サイトで確認できた制度をまとめました。
三郷市の子育て支援は、
「助成金」「補助金」「支援金」「給付金」と呼び方がわかれています。
名前がちがうだけで同じ制度のこともあるので、このページではまとめて確認できるようにしました。
🏥 こども医療費助成
通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで
所得制限なし
自己負担なし
自治体によって
「子ども医療費助成」「子供医療費助成」「乳幼児医療費助成」と名前がちがいますが、同じ制度です。
県内の手厚さ: 埼玉県内 63市区町村中 32位
🍼 保育園
待機児童 0人(申込 2,842人)
直近の調査では、希望しても入れなかった児童はいませんでした。ただし年度途中の入園は別なので、市の窓口で空き状況をご確認ください。
📋 三郷市に住んでいても、国の制度は全国同じです
金額はどこに住んでいても変わりません。変わるのはどこに申請するかです。市区町村では受け付けないものがあります。
市区町村の窓口に出すもの
児童手当(拡充後)0〜2歳は月1.5万円、3歳〜高校生は月1万円(第3子以降は一律月3万円)妊婦のための支援給付妊娠時に5万円+胎児の数×5万円市区町村ではなく、勤務先や健康保険に出すもの
育児休業給付金+出生後休業支援給付金賃金の67%(181日目から50%)/勤務先を通じてハローワークへ出産手当金標準報酬日額の2/3×最大98日/勤務先または健康保険へ出産育児一時金子ども1人につき50万円/健康保険へ(多くは病院が代行)高額療養費制度1か月の上限を超えた分/健康保険へ学校を通して出すもの
高等学校等就学支援金(高校授業料の無償化)公立は年11万8,800円、私立は上限年45万7,200円/高校のe-Shienから💰 三郷市の支援制度
三郷市独自
子育て移動支援
1万円相当の利用券(3種類から1つ選択)
妊娠中や産後の健診・買い物などの移動に使える利用券がもらえます。タクシー利用券(500円×20枚)、路線バス回数券(1万円分)、ガソリン燃料費助成券(1,000円×10枚)のいずれかを選べます。
- 対象
- 令和8年4月1日以降に妊娠届を出した、妊娠8か月以降の妊婦および産後6か月以内の産婦(申請時点で三郷市に住所があること)
- 申請
- 妊娠8か月アンケートに同封される案内の二次元コードから申請。審査後に郵送されます。
- 期限
- 出産日または分娩予定日のいずれか遅い日から6か月を経過する日まで
市の公式ページで確認
三郷市独自
不妊検査費等助成
上限3万円(検査開始時の妻の年齢が35歳未満)/上限2万円(35歳以上)
早期の不妊検査を後押しするための助成です。夫婦そろって検査を受けることが条件で、検査開始から1年以内に完了する必要があります。
- 対象
- 夫婦(事実婚を含む)の少なくとも一方が三郷市に住民登録があり、この助成を受けるのが初めての方
- 申請
- 市の窓口へ申請(必要書類は公式ページでご確認ください)
- 期限
- 公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
三郷市独自
不妊治療費等助成
公式ページでご確認ください
保険適用となった不妊治療を受けた方への市独自の助成です。国の保険適用に上乗せする形で負担を軽くします。
- 対象
- 三郷市に住民登録があり、不妊治療を受けた夫婦(事実婚を含む)
- 申請
- 市の窓口へ申請
- 期限
- 公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
三郷市独自
低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成
初回の産科受診料を助成
経済的な理由で妊娠の受診をためらうことがないよう、低所得の妊婦の初回受診料を助成する制度です。
- 対象
- 住民税非課税世帯など、市が定める要件を満たす妊婦
- 申請
- 市の窓口へご相談ください
- 期限
- 公式ページでご確認ください
市の公式ページで確認
三郷市独自
難聴児補聴器購入費助成事業
補聴器の購入費を助成
身体障害者手帳の交付対象とならない程度の難聴がある子どもについて、補聴器の購入費用を助成します。
- 対象
- 三郷市に住む、対象となる難聴のある18歳未満の児童
- 申請
- 市の窓口へ申請
- 期限
- 購入前の申請が必要な場合があります。事前にご相談を。
市の公式ページで確認
国の制度(市が窓口)
未熟児養育医療費
指定医療機関での入院医療費を給付
出生体重が2,000g以下など、入院して養育が必要と医師が判断した未熟児の医療費を給付する制度です。
- 対象
- 1歳未満で、医師が入院養育を必要と認めた乳児
- 申請
- 市の窓口へ申請
- 期限
- 入院中の申請が必要です
市の公式ページで確認
📌 このほか、児童手当・こども医療費・児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費・妊婦のための支援給付など、全国共通の制度も市の窓口で手続きします。掲載内容は2026年7月29日時点で市の公式サイトを確認したものです。金額や条件は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
🔗 三郷市の子育て支援ページ(公式)
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