京都府で出産・子育てでもらえるお金

京都府で出産したときに受け取れるお金は、大きく2つに分かれます。 全国どこでも同じ額のものと、市区町村ごとに違うものです。 金額がいくらになるかは、ほとんどが前者で決まります。

📋 京都府に住んでいても、国の制度は全国同じです

金額はどこに住んでいても変わりません。変わるのはどこに申請するかです。市区町村では受け付けないものがあります。

市区町村の窓口に出すもの
児童手当(拡充後)0〜2歳は月1.5万円、3歳〜高校生は月1万円(第3子以降は一律月3万円)妊婦のための支援給付妊娠時に5万円+胎児の数×5万円
市区町村ではなく、勤務先や健康保険に出すもの
育児休業給付金+出生後休業支援給付金賃金の67%(181日目から50%)/勤務先を通じてハローワークへ出産手当金標準報酬日額の2/3×最大98日/勤務先または健康保険へ出産育児一時金子ども1人につき50万円/健康保険へ(多くは病院が代行)高額療養費制度1か月の上限を超えた分/健康保険へ
学校を通して出すもの
高等学校等就学支援金(高校授業料の無償化)公立は年11万8,800円、私立は上限年45万7,200円/高校のe-Shienから
🏥 京都府で変わるのは子ども医療費助成

子どもの医療費をどこまで助成するかは、 国ではなく市区町村が決めています。京都府の26市区町村を集計しました。

通院は18歳年度末までが18/26市区町村
所得制限も自己負担もなし 8件 どちらかあり 18件
条件ごとの内訳(手厚い順)
通院22歳年度末まで/所得制限あり・自己負担あり(1市区町村)
通院18歳年度末まで/所得制限なし・自己負担なし(8市区町村)
久御山町 亀岡市 井手町 京丹波町 伊根町 南山城村 和束町 笠置町
通院18歳年度末まで/所得制限なし・自己負担あり(10市区町村)
通院15歳年度末まで/所得制限なし・自己負担あり(7市区町村)

助成の対象や申請方法は市区町村によって細かく異なります。お住まいの市区町村の公式ページでもご確認ください。

🍼 京都府の保育園
待機児童 15人(申込 54,400人)
待機児童が多い市区町村
亀岡市待機児童 12人/申込 2,226人南丹市待機児童 3人/申込 628人
🗾 京都府の市区町村から調べる

与謝野町久御山町亀岡市京丹後市京田辺市京都市八幡市南丹市向日市城陽市大山崎町宇治市木津川市福知山市精華町綾部市舞鶴市長岡京市

📌 このページは、こども家庭庁が公表している全国データ(京都府の26市区町村)を 集計して作成しています。市区町村が独自に出している出産祝い金などは含まれていません。
自分が受け取れるものを確かめる
金額は年齢・働き方・世帯の状況で変わります。
▶ 受け取れる制度を30秒で確認する
🔗 京都府の子育て支援ページ(公式)
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本サイトは制度の概要をわかりやすく紹介するものです。金額・条件・対象は改正や自治体により異なります。申請前に必ず各公式ページ・お住まいの市区町村でご確認ください。
※本サイトは制度紹介のための情報提供であり、申請の可否・金額を保証するものではありません。最新・正確な情報は各公式ページと市区町村でご確認ください。