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就学援助(小・中学生)

学用品費・給食費・修学旅行費などを援助
💰 学用品費・給食費・修学旅行費・学校医療費など(対象費目・金額は自治体で異なる)

経済的に厳しい家庭の小・中学生に、学用品費や給食費、修学旅行費などを市区町村が援助する制度です。

対象になる人
生活保護に準じる程度に経済的に困っている、小・中学生の保護者(認定基準は自治体で異なります)
申請先・方法
学校または市区町村の教育委員会へ申請(学校で書類が配られることが多い)
申請の期限
年度初めが中心(年度途中の申請を受け付ける自治体もあります)
なぜこの制度があるの?
義務教育は授業料が無料でも、学用品・給食費・修学旅行費など実際にはお金がかかります。経済的な理由で子どもの学びや体験が制限されないよう、市区町村が費用を援助する制度です。
くわしく知る

対象になるのは、生活保護に準じる程度に経済的に厳しい家庭です。ただし認定の基準は市区町村ごとに異なり、生活保護基準の1.1倍〜1.5倍程度など幅があります。同じ収入でも、住む場所によって対象になったりならなかったりします。

援助される費目も自治体によって差があります。学用品費、給食費、修学旅行費、校外活動費、学校医療費、体育実技用具費など。特に修学旅行費や給食費は金額が大きいため、対象になると家計への効果は小さくありません。

申請の入口は、多くの場合“学校で配られるお便り”です。年度初めに一斉に案内されることが多く、そこで出さないと機会を逃しがちですが、年度途中の申請を受け付けている自治体もあります。家計が急に厳しくなったときは、途中でも学校か教育委員会に相談してみてください。

💡 モデルケース
小学生と中学生がいる家庭が認定されたケース:給食費や学用品費に加え、中学の修学旅行費も援助対象になれば、年間で数万円規模の負担軽減になります(内容は自治体により異なります)。
申請のコツ
よくある“もったいない”
よくある質問
申請したことが子どもに知られませんか?
多くの自治体で配慮した運用がされています。心配なときは学校や教育委員会に相談してください。
私立の小中学校でも対象ですか?
自治体により扱いが異なります。お住まいの教育委員会にご確認ください。
📌 認定基準や対象になる費目の差が大きい制度です。お住まいの教育委員会でご確認を。
🔗 お住まいの市区町村・教育委員会

最終更新: 2026-07-25/出典: お住まいの市区町村・教育委員会

本サイトは制度の概要をわかりやすく紹介するものです。金額・条件・対象は改正や自治体により異なります。申請前に必ず各公式ページ・お住まいの市区町村でご確認ください。
※本サイトは制度紹介のための情報提供であり、申請の可否・金額を保証するものではありません。最新・正確な情報は各公式ページと市区町村でご確認ください。