妊娠中に必要な健診の費用を自治体が補助する制度。妊娠届を出すと、母子健康手帳と一緒に受診票(補助券)が交付されます。
妊娠届を出すと、母子健康手帳と一緒に「受診票(補助券)」が交付されます。標準は14回程度分。健診のたびにこの券を医療機関へ出すことで、費用が補助されます。
ただし“全額無料”とは限りません。補助額に上限が設定されていることが多く、健診内容によっては差額を自己負担することがあります。補助の手厚さは自治体によって差があります。
里帰り出産で住民票のある自治体以外の医療機関を受診する場合、その場では補助券が使えないことがあります。多くの自治体では、いったん自費で払って後日申請すれば払い戻し(償還払い)を受けられるので、領収書と受診記録は必ず保管しておいてください。
最終更新: 2026-07-25/出典: お住まいの市区町村