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幼児・小学生の通信教育、どれが合う?
通信教育は「どれが優れているか」ではなく「その子と家庭に合うか」で決まります。同じ教材でも、続く家庭と続かない家庭にはっきり分かれます。ここでは選び方の軸を整理します。
はじめかた(4ステップ)
目的を決める(勉強習慣をつけたいのか、学力を伸ばしたいのか)
紙かタブレットかを選ぶ(親の関わる時間がどれくらい取れるかで決まります)
必ず無料の資料請求・お試し教材で子どもの反応を見る
続けられそうか判断してから申し込む(退会条件も先に確認)
主要サイトの選び方
こどもちゃれんじ(幼児)
0歳から始められ、おもちゃ(エデュトイ)を通じて生活習慣やことばを学びます。年少以上ではタブレット教材も選べます。
0歳から対応
生活習慣づくりに強い
子どもが自分から手に取りやすい
おもちゃが増えるため、収納の場所を考えておく必要があります
スマイルゼミ
タブレット1台で完結する手軽さが特徴。丸つけも自動なので、親が付きっきりにならずに済みます。無学年学習で先取りもできます。
タブレット1台で完結し親の負担が小さい
英語・プログラミングが充実
無学年学習(コアトレ)で先取り・さかのぼりができる
専用タブレットの費用がかかります
画面時間が増えることを許容できるか
Z会
考える力を育てる問題に定評があります。幼児コースは体験型の教材が中心で、「あと伸び」を重視する家庭に向いています。
思考力を問う良問が多い
幼児は体験型教材が中心
学力を伸ばしたい家庭に向く
難易度は高め。親のサポート時間がある程度必要です
学べるのは学年相当の範囲が基本
Z会の無料資料請求をする
RISU算数(算数だけを伸ばしたい場合)
総合教材ではなく、算数に特化したタブレット教材です。学習データをAIが分析して、その子の理解度に合わせた問題が自動で出題されます。学年にとらわれない「無学年制」なので、先取りもさかのぼりもできます。
算数の苦手をつまずいた単元まで戻って埋められる
得意な子は学年を超えて先に進める
東大などの学生によるフォローと解説動画がある
算数(数学)のみ。国語や英語は学べません
年払いの契約が基本です
お試し後に返品する場合、送料・保険料として1,980円(税込)がかかります
📌 お試し体験を利用するには、申し込み時にクーポンコード「vlc07a」の入力が必要です。入力がないとキャンペーンが適用されません。お試し期間はタブレット発送の3日後から7日間で、満足できなければ期間内に返品できます。
RISU算数のお試し体験を見る
進研ゼミ(小学講座)
紙とタブレットを選べるのが強み。続けやすい仕組みが多く、家庭ごとの相性に合わせやすい教材です。
紙・タブレットを選べる
続けやすい工夫が多い
小学1年生が始めやすい
付録が多く、活用しきれないと物が増えます
その前に、活字に触れる習慣(読売KODOMO新聞)
小学生向けの週刊紙です。タブレット教材を検討する前に、まず読む習慣をつけたい家庭に向いています。週1回・月数百円なので、続かなくても損失が小さいのが利点です。
月額が数百円で、教材としては最も負担が軽い
週1回なので「毎日やらせる」プレッシャーがない
ニュースや時事に触れられる。中学受験の時事問題対策にもなります
紙なので、読まずに溜まると場所を取ります
学習の進捗管理はできません。学力を体系的に伸ばす目的なら通信教育のほうが向いています
読売KODOMO新聞を見てみる
子育て世帯の選び方のコツ
勉強習慣をつけたい・親の負担を減らしたいなら、タブレット型が向いています
学力を伸ばしたい・考える力を育てたいなら、思考力重視の教材を
必ず無料教材を試してから決める。子どもの食いつきは実際に見ないと分かりません
就学援助を受けている家庭は、まず学校の教材費支援を確認してから追加を検討
⚠️ 料金・コース内容・入会特典は変更されることがあるため、必ず各社の公式サイトでご確認ください。専用タブレットが必要な教材は、端末代金や解約時の扱いを事前に確認してください。当サイトは特定の教材を推奨するものではなく、学習効果を保証するものでもありません。
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